2018年6月12日 シャンパーニュメゾン「シャルル・エドシック」 メーカーズディナーを開催いたしました。
2018.6.12 Event
ル・サロン「メーカーズディナー」第2弾は、
シャンパーニュメゾン「シャルル・エドシック」のブランドアンバサダーであり、
マスター・オブ・ワインの「ネッド・グッドウィン氏」をル・サロンにお迎えし、
華やかに開催いたしました。
開会を待つ皆様の期待がひしひしと伝わってきます。スタッフ一同気合を入れる瞬間。
平日の開催にも拘わらずあっという間に満席となり、人気の高さにビックリでしたが、
優雅に登場されたネッド・グッドウイン氏のイケメンぶりにさらにビックリ・笑!
いよいよ開会です!
まず乾杯は、「シャルル・エドシックロゼレゼルヴNV」から。

今回のネッド氏の来日は、シャルル・エドシックのプレステージシャンパーニュ
「ブラン・デ・ミレネール2004」新ヴィンテージ発売記念に合わせてアレンジされたもの。
横浜では、ル・サロンのみで開催されました(^-^)
輸入元の日本リカー(株)東様とアテンドしてくださったPH-CH Japan (株)本間様のご尽力により、今回の素晴らしいメーカーズディナーが実現いたしました。
最初に、メゾン シャルル・エドシックについて、ブランドアンバサダー・ネッド氏について、PH-CH Japan 本間様よりご紹介いただきました。
同時に①「シャルル・エドシックロゼ・レゼルヴNV」に合わせてお料理が登場です。一品目は、「鮪と海老のアンチョビソース バジリック風味」
初めてのシャンパーニュのメーカーズディナーということで、
ル・サロンのオープニングイベントやお披露目会でお世話になっている
「ローズホテル横浜」のグランシェフ國領清貴シェフに、
シャンパーニュにマリアージュするコース料理を依頼。
「ホテルの上質なサービスをそのままル・サロンで再現していただく」という
贅沢極まりない特別なケータリングサービスをご提供いただきました。

続いて、②「シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴNV」へ。
香ばしい酵母由来の香りと程よいボリューム感が、クリーミーなアボカドに包まれたタラバ蟹とぴったり!
2品目 「アヴォカドのベールに包まれたタラバ蟹のカネロニ仕立て
赤ピーマンのソースとグァカモレ アンディーヴのコントラスト」

今回はシャンパーニュ5種類なので、用意したシャンパーニュグラスは150脚以上!
比較テイスティングするためにグラスを揃えて、
「それぞれの外観、香り、味わいの違いを確認する」という、
ワインスクールならではのちょっとお勉強もありのメーカーズディナーです(^^v)
ネッド氏のそれぞれのシャンパーニュについてのテイスティングコメントを
皆さん真剣に聞き入っていました。
③「シャルル・エドシック ブリュット ヴィンテージ2006」とともに
3品目のお魚料理は、
「金目鯛のプレゼ ソーテルヌ風味のバターソース ライムと生姜の香り」
このお皿の香り高さには驚かされました。ネッド氏も大絶賛で、
ヴィンテージ2006との相性が本当に素晴らしく絶品でした―♡
ヴィンテージシャンパーニュの口当たりのクリーミーさとふくよかな重厚感が、
香り高く甘酸っぱいバターソース と溶け合って・・。幸せなひとときです。
さて、段々と佳境に入ってまいりました!
④「シャルル・エドシック ロゼ ヴィンテージ2006」
メインのお皿
「リードヴォー 豚足を纏った仔羊のクレピネット焼き 彩り野菜を添えて」
人気のロゼヴィンテージ2006は、重厚さとフレッシュな赤い果実味が混在して、
力強さがありながらエレガント・・という素敵な味わい♡
中がロゼ色に焼き上がった仔羊とそのジュが絡み合って、何とも言えない美味しさ。
ロゼシャンパーニュとの素晴らしいマリアージュを皆さん堪能して大満足のご様子。
いよいよ本日の主役の登場です。
⑤「シャルル・エドシック ブラン・デ・ミレネール2004」
シャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。
これまで最新だった「ヴィンテージ1995」の穏やかさに比べて、
まだ若々しい強さが感じられ、圧倒的な存在感を放っています。
としを追うごとにさらに美味しくなりそうなポテンシャルを秘めた
さすがプレステージの風格です。
食べ物は何もいらない完成された味わいですが、
やっぱりフランス文化の最後はフロマージュ&デセール。
ただ、残念なことに私たち日本人の胃袋にはここまでの余裕がない・・というのが
実情だと思います。
そこで、ル・サロンでは「チーズをデザートも兼ねて」ワンプレートにいたしました。
1 手前から ラングル(ウオッシュ)ブラン・デ・ミレネール洗い
2 中央 コンテ34ヶ月(ハード)はちみつクルミ添え
3 奥 デリス・パパイヤ(フレッシュ)佐藤錦添え
1のラングルは、シャンパーニュ地方の同郷ウオッシュチーズ。
ル・サロンに届いてから、皆さんに味わっていただく2時間前に
贅沢にも「ブラン・デ・ミレネール」をフォンテーヌ(泉)と言われる上部のへこみに
スプーン1杯ずつ入れて、ワインセラーに保存(*^^*) 沁み込ませました♪
こんなおいしい遊びができるのも、ル・サロンの素敵なところです♡
優雅で美味しいひとときは、あっという間に過ぎるもの。
ディナータイムのあとは、超イケメンのネッド氏との大撮影会が始まりました^^/
皆さんのお写真をブログに載せるわけにはいかないので。。
ネッド・グッドウイン氏と日本リカーの東氏とともに、記念の1枚を☆
今回のメーカーズディナーは、お話をくださった日本リカー(株)様および
PH-CH Japan(株)様の御尽力によって叶えられ、
ローズホテル横浜の國領シェフはじめスタッフの皆さんの最高のサービスによって、華やかに開催することが出来ました。
ネッド氏は、サロンのしつらえ、ワインスクールとは思えない上質な空間を
褒めてくださって「僕のリビングにしたい!ここに住みたいくらいだ」と、
楽しそうに仰っていました。
サロンスタッフ一同、とても光栄で幸せな気持ちでいっぱいになりました。
ありがとうございます。
ル・サロンは、生徒様をはじめとして、こうしたたくさんの皆様に支えられ、助けられて成り立っているのだと実感いたします。
本当にありがたいなあ・・としみじみ思います。
次回の第3弾は、どんなメーカーズディナーになるのかまったくわかりませんが、
頂いたご縁を繋いでいると、ポンとお話がやってくる気がします。
ご参加いただいた皆様、ご一緒に会を盛り上げてくださりありがとうございました!
次回もどうぞ宜しくお願いいたします。(わたなべ)
