2020/2月 ブルゴーニュプレステージ講座第5回修了

2020年2月ブルゴーニュプレステージ講座第5回修了しました。


2019年10月から開講したブルゴーニュプレステージ講座。

最終回の第5回目は、「ヴォーヌ・ロマネ」いよいよDRCを味わいます!!

3クラスで開講した初の「ブルゴーニュプレステージ講座」もあっという間に最終回を迎えました。

同じブルゴーニュワインを3本ずつ揃えるのは思いのほか苦労しましたが、

最終回のメインワインには「DRC」を用意することを決めていました。

 

Domaine de la Romanee-Conti   Romanee St. Vivant 1988

Domaine A-F Gros  Richebourg Grand Cru 1999

贅沢すぎる2本のグランヴァンの飲み比べ・・☆☆☆彡

ロマネ・サンヴィヴァンのワインがしみ込んだ堪らない感じのブションー♡

2本のメインワインはじっくり時間をかけて味わうとして・・・

 

【修了ワイン会の始まりです♪】

~ブルゴーニュ地方の郷土料理を2品~ 料理は、ラ・ターブルM 松崎恵理シェフにお願いしました。

前菜:ジャンボン ペルシエ (ハムのゼリー寄せ)

メイン:ブフ・ブルギニヨン(牛肉のブルゴーニュ赤ワイン煮込み)

ブルゴーニュ&近郊のプラトー・ド・フロマージュ

【味わったワインたち】

 

昨年から月1回全5回で開講した「ブルゴーニュプレステージ講座」。

毎回、貴重なブルゴーニュワインを用意し、3クラスの皆さんに味わって頂く・・。

 

ワインは、静かに呼吸していて、ご機嫌が良いときもあれば、ちょっとお眠の時もある(苦笑)。。

毎回、心臓の鼓動を感じるぐらい「ドキドキ」して、祈るような気持ちで抜栓の時を迎える。

毎回、1本、1本がみんな微妙に違って、華やかな香りが立ち上る時もあれば、しーんと静かな場合も。。

そのたびにみんなで一喜一憂・・。

この気まぐれな子猫ちゃんのような感じが、ブルゴーニュワインの素敵なところであり、

ちょっと困ったちゃんなところでもあり・・

そんなワインたちが、とてもとても愛おしい・・と感じる。

 

・・・ブルゴーニュクラスを修了した皆さまは、きっとこれを読みながらうなずいていらっしゃいますね(^^)